「私は高評価だったけれど、別の面接官は低評価」

query_builder 2026/10/03
チームビルディング
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「私は高評価だったけれど、別の面接官は低評価」
同じ応募者なのに、判断が分かれることはありませんか?

そんなときに確認したいのが、評価する言葉の意味です。

例えば「主体性」。
自分から提案することなのか、
問題に気づいて動くことなのか、
周囲に相談しながら進めることなのか。

面接官が思い浮かべる行動が違えば、評価もずれてしまいます。

まずは、自社の仕事で求める「主体性」を具体的にしてみましょう。

営業事務なら、例えば、
・納期の遅れに気づく
・関係者に状況を確認する
・対応案を考えて相談する

こうした行動も、主体性の一つです。

面接では「主体性はありますか?」で終わらせず、実際の経験を聞きます。

① 何に気づいたのか
② なぜ、その対応を選んだのか
③ 誰と相談・共有したのか
④ 結果から何を学んだのか

評価を記録するときも、「積極的だった」だけでなく、判断の根拠になった発言や行動を残すと、面接官同士で話し合いやすくなります。

そして、面接で評価したことは、入社後の育成や評価にもつなげる。
「採用時には褒められたのに、入社後は評価されない」というずれを防ぐためにも、大切な視点です。

次の面接前に見返せるよう、保存して面接官同士のすり合わせにお使いください。

#採用面接 #面接官 #採用担当者 #採用支援 #HumanRelations

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